令和8年(2026年)はどんな1年になる?

令和8年(2026年)はどんな1年になる?

あけましておめでとうございます。
本年も、弊所サムライツ®︎をよろしくお願いいたします。

令和8年(2026年)は干支(えと)でいうと 丙午(ひのえうま)に当たります。
丙午の性質はそれぞれ

  • (ひのえ)=陽の火:太陽みたいな火。明るい/目立つ/拡大/スピード感/勢い
  • (うま)=馬:行動力/自由/移動/挑戦/直感で走る

といった特徴があるそうです。

この2つが合わさるので、ひとことで言うと 「熱量が高く、動きが大きい年」 になりやすいイメージですね。

したがって、干支の流れ的には

  • 新しい流れが急に立ち上がりやすい(トレンド・技術・人の動きが速い)
  • 決断が早い人が得をしやすい(やる/やらないをハッキリさせた人が前に出る)
  • 注目が集まりやすい一方、炎上も起きやすい(言葉・発信・評判管理が大事)
  • 勢いで走り切れるが、オーバーヒート注意(無理すると体・お金・人間関係が燃える)

という1年になりそうです。

追い風も強いけど、向かい風も強い」ので、“攻め”と”守り”を同時に高めていくことが重要でしょうね。
その意味ではやはり「知財」は必要な材料になるのではないでしょうか。

丙午の年をうまくわたっていくには、

  • 勝ち筋を1つ決めて、そこに燃料投下(手広くやるより“一点突破”が強い)
  • 勢いで契約・買い物・発言をしない(一呼吸おく、翌日に読み返す、第三者チェックを挟む)
  • 休む予定を先に確保する(走れる年ほど、休みが戦略になる)
  • 炎上・誤解・悪評が起きても“燃え広がらないようにする仕組み”を作る(ルール化・言い回しテンプレ・説明ページ整備)

といった対策が現実的ですね。

そして、商標や特許、意匠といった知財を権利で固めて、利益を燃やされないようにすることも重要です。
知財の守りがあるからこそ、安心して事業に集中できるから、追い風に乗って売上も伸ばしていけるのです。

ぜひそんな点にも留意しながら、今年1年過ごされてみてください。