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言葉

自信を持つ2つの方法

持続可能なブランドコミュニケーションをつくる

「サムライツ™」の弁理士、保屋野です。

おはようございます。
今日も爽やかな気持ちの良い朝ですね。

引っ越してからほぼ毎朝、神田明神にお参りして、今日も目が覚めたことの感謝を述べています。私にとって心地よい習慣です。

神道は自然崇拝に基づいており、
万物に霊魂が宿るという考えから、
自然から学ぶ自然から気づくことを大切にしていますね。

ある日の参拝の帰り道、ふと湯島聖堂の方に目を向けると、大きな銀杏の黄葉が目に入りました。
それで、「自信」についてのある考えが浮かんだのです。

「自信」は、「自分を信じる」と書きます。
自分のこと、自分の将来のことを信じられる人は、自信を持っていますね。

とはいえ、そんな簡単に自分を信じるなんてできない、という人もいるかもしれません。
そんな人はどうすれば自信を持てるのか?

自分を信じなくていいので、
自然を信じる」のです。
「自然」は「自らの状態、ありのままの状態」って書きます。「然」は状態って意味らしいです。
「自分」は「自らを分ける」って書きますね。
ということは、「自分」は自然から分かれたものと解釈できます。

自然のサイクルは、とても不思議です。
木を見ても、頑張ってるように見えないのに、ちゃんと循環して、しかるべき時に芽吹き、花を咲かせ、身をつけて、枯れて、また新たな芽を出します。
それでいて、他の生物のエサになったり、何らかの役割を果たしています。

この自然の仕組みを信じればよいのですね。
同じ自然から分かれた存在なのだから、
自分が存在していることも、何かしら意味があるんだな、生きてるだけでも全体のお役に立っているのだなと。
腹に落ちるぐらい、徹底的に信じるのです。

それだけで、何も足さず、何も引かずに、
自信が泉のように湧いてきます。

私もかつて若いころ、無価値観にさいなまれていましたが、
自然を見つめることで救われてきました。
無理せず、思うままに生きると、とてもたのしいです。
年末ですし、いろんな「無理」にさよならして、自信を深めていくのもいいですね。

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