ちいさな会社のブランド支援!商標専門★知財事務所

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知財ビジネスアカデミー

【知財ビジネスアカデミー】マーケティング・ツールとしての知的財産

持続可能なブランドコミュニケーションをつくる

「サムライツ™」の弁理士、保屋野です。

今日は「知財ビジネスアカデミー」講座のご紹介です!
私も運営委員の一人でかかわっている、日本弁理士会主催の、
“実践的なビジネスマインドを加味したスキルアップができる”講座。

弁理士だけでなく、外部の方も受講いただけます☆

今回ご紹介する講座は、「マーケティング・ツールとしての知的財産」。
知財とマーケティングの関係性が理解できる、昨年度も好評だった講座です。

詳細は下記をご参照ください!

(以下、弁理士会メールより引用)
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ビジネスアカデミー
【マーケティング・ツールとしての産(東京)】
から見たマーケティング、マーケティングから見た産の活用~
とマーケティング(の関係性)が理解できる、昨年開講の好評講座です!
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研修所では、本講座につき下記のとおり受講生を募集しております。
お申込は下記ビジネスアカデミーホームページからお願いします。

【日程】
第1回     6月28日(水)18:30~21:45
第2回   7月11日(火)18:30~21:45
第3回   7月19日(水)18:30~21:45

【場所】 第1回~第3回:弁理士会館(千代田区霞ヶ関3-4-2)
http://www.jpaa.or.jp/img/about_us/location/map_tokyo_l.gif

【講師】金沢工業大学大学院教授  弁理士 杉光 一成 氏
三井物産戦略研究所 産室 室長 弁理士 山内 明 氏
デロイト トーマツ 産グループ
シニアヴァイスプレジデント 小林 誠 氏

【目
弁理士業務において、クライアント企業や自社内の事業部門等に対して産に関連する有益なアドバイスを提供できる実践見を身につけることを目とします。

【内容】
これまで、企業にとっての「産」とは、コンプライアンス、リスクマネジメントな側面・視点が主であったように思われますが、産権は本来「独占排他権」であり、他社を自社の市場から排除することができる等、マーケティングの目である「市場の維持・拡大及び新市場の創造」に深く関係する複数の機能をも有している点に特徴があります。
本講座は、産を上記マーケティングの目達成のための「手段」「ツール」として明確に位置づけた上で関係を整理し、マーケティングと産との距離が相当に近いことを示すと同時に、産のマーケティング・ツールとしての有用性を示すという意欲な講座です。

【昨年の受講者の声】
ブランディングや事業戦略の策定に特許を利用することができることがわかった。
ビジネスを守るためのなどの活用について考えの幅が広がった
・体系なアプローチ/ロジカルなアプローチを行う基本となるものを得られた。
・自分がしたいと考えている提案をどのようなスキームで準備し、評価し、検証すべきかを学べた。

<第1回>
マーケティングの基礎識と、それらと産の関係とを解説する。

<第2回>
情報戦略に基づく特許マーケティングの理論概要と実践事例とを解説する。

<第3回>
マーケティングの視点から見た産の活用について事例を交えて解説する。

★本講座は、特許調査(あるいはそのスキル)を主とする講座ではありません。

【定員】25名

【受講料】20,000円(税込・テキスト代込)

【申込方法】:下記URLよりお申し込みください。
※※申込開始: 5月 26日(金)10:00※※
※※申込期限: 6月 16日(金)17:00※※
http://www.jpaa.or.jp/event/event_category/academy/

・申込期限前後に受講生確定のご連絡をいたします。
ビジネスアカデミーの各講座は継続研修の単位認定対象講座です。

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【本研修に関する問合せ先】
日本弁理士会研修課:ビジネスアカデミー担当
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビル14階
TEL 03-3519-2360 FAX 03-3581-1205 E-MAIL academy@jpaa.or.jp

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